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洗面脱衣室へのこだわり

こんにちは!OLDSTYLEのHosoyaです。
私は相変わらず毎日があっという間に過ぎていきますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

梅雨が明け暑い日が続いたり、雷がゴロゴロしたり…
また最近は再度コロナ感染者数が増加してますね。
本当に苦しい時間が続いてますが、希望は捨てずに乗り越えたい!
ちなみに今の私はオリンピックが大好きなので、出かけたい欲求も湧かずに助かっています。

ところで今日は、弊社で施工させていただいたお客様の

『洗面脱衣室』

をご紹介したいと思います。

お家づくりって、リビングやキッチン、収納などにこだわりを持たれる方って多いと思いますが、毎日使う洗面脱衣室もけっこう重要な空間ですよね。
洗濯機が置かれることが多いため、洗剤などのストックを置くスペースや、洗濯の作業動線なども考えます。
また洗顔グッズや歯ブラシなどの置き場や、着替え、洗濯物の置き場なども…
お家全体の広さで言ったら、洗面脱衣室のスペースって割合がとっても小さいのですが、実は多目的な空間だったりします。

だからお家を計画される際、この部屋での目的と優先順位をしっかり考えた方が良いと思います。
考えることにより、モノの置き場や収納量、必要スペースなどが明確になります!

今回はこれらを考えた上で、デザインにも拘りを持った洗面脱衣室をご紹介します。

まずはサブウェイタイルにハリウッドミラーのあるこちらの洗面脱衣室。

こちらのお客様はとても拘りを持っていらっしゃり、イメージも明確に示していただき、また水栓(蛇口)も壁出しタイプをご支給いただきました。
毎日使うものだから、自分が良い!と思ったものを使えるってハッピーですよね。

またハリウッドミラー(別名:女優ミラー)もお打合せのときに「できますか~?!」とご相談されました。
IKEAなどで販売されている商品を付けるのではなく、写真の通り壁にソケットが埋め込まれている形をご希望され…

初めてのことで職人さんにもたくさん相談して作りました。
大工さんはもちろん、電気工事やタイル工事も絡む場所だったので。

結果的にお客様に喜んでいただけた上、私もすごく良い経験になり、有難いご要望でした。

 

次はクラシカルなバーバースタイルをご希望されたお客様宅の洗面脱衣室です。
こちらもサブウェイタイルを使用してますが、目地もタイルと同色のホワイトを採用。
壁に段を設け、そちらはブラックのサブウェイタイルにしました。

また菱形のミラーは先にタイルで形を作ってもらい、ミラーを製作してもらいました。
カウンターは古材でへリンボーンを作り、洗面ボウルを埋込ました。

こちらも大工さん、設備屋さん、電気屋さん、タイル屋さん、塗装屋さんとのチームプレーで造った世界に一つだけの洗面脱衣室です。

お客様からのご要望は本当に十人十色で、いつもお客様のセンスの良さに驚かされますが、それを作るチャンスをいただけることがとっても嬉しく、(本当に大変なんですが)この仕事の遣り甲斐を感じる部分でもあります。

 


最後は二人同時に使える洗面台を設置させていただいたお客様宅の洗面脱衣室です。

こちらは5人家族のお客様で、お子様が三姉妹!
と、いうことで…将来を考えて横長の洗面ボウルに水栓とミラーは2つずつ設置しました。

またまだお子さんが小さく、みんなで一気にお風呂に入ることも考え、ユニットバスも洗面脱衣室も1.25坪と少し大きく取りました。
0.25坪変わるだけで、空間がだいぶ広く感じます。

 

住まわれる方の今までのスタイルや、ご希望のスタイルによって、この空間はとっても個性がでますね!

水周りは「汚れが目立たない」、「耐久性がある」といった点も重要視されがちですが、拘りをお持ちの方たちは、拘ることによって愛着が湧き、より大事に綺麗に使えると仰られます。

毎日を丁寧に大事に過ごしていきたい…
私も同感です。
でも出来る、出来ないは別!(笑)
掃除が苦手な人、買いだめしてストックを沢山したい人など、本当に人それぞれなので、住む人に合ったプランニングで、住む人が納得できるお家づくりを目指していきましょう!

それでは今回はこの辺で。
また近々、更新します!←?